店長出産・育児体験談

2.出産準備品 − 自分が揃えたものをご紹介いたします。

★マタニティークローズ

ほとんどGAPやベイビースタイルのオンラインショッピングで揃えていましたが、やはり試着をしないとサイズあわせが大変でした。

最初のうちは、なんだか分からず、いろいろ返品することになってしまいました。

下着

しっかりサポートするタイプのブラを数枚(まったく使わなかった。妊婦用で、しっかりサポートするという意味で、脇までくるくらいカップが横に大きいので、付け心地が悪かったため。授乳をするようになってからは、この妊婦用ブラが活躍しました。)

スポーツブラを3枚(妊娠発覚後、一番先に必要だったもの。おなかは、小さいけど、胸は大きくなりました。GAPのシンプルブラを愛用。とっても楽で、お気に入り。普段のサイズの2〜3上が適当でした。)

おなかがすっぽり隠れるタイプのパンツを3枚(ほとんど使わない。マタニティードレスのようなものは、ほとんど無いので、ズボンとTシャツといったスタイルをしていた私。下着のほうが、ズボンより長いなんて、恥ずかしくて履けませんでした。また、Dにもハイパンツと言って、笑われた。)

おなかの下にくるタイプのパンツを5枚くらい(5,6ヶ月くらいから愛用。それまでは、普段のパンツで大丈夫でした。おなかの下にくるので、付け心地◎でした。こちらもGAPのマタニティーアンダーアンダーウエアーを愛用していました。)

ガードル(妊婦の腰の負担を和らげるということで、用意しましたが、夏から秋にかけてが妊娠期間だったので、暑くて1度もはきませんでした。高かったのにもったいなかったです。)

ズボン

ヨガパンツ5枚(カプリ丈、長い丈それぞれ大活躍でした。妊娠時期に関係なく、使えます。おなかが大きくなってきたら、でっぱったおなかの下にウエストがくるような感じになりますが、履き心地もよく、気に入っていました。ウエストは、太目、約5cm〜幅のゴムやその上に紐が入っているもの、ロールアップできるような物でした。)

ジーンズ2枚(ウエストのゴム幅が5cmくらいあるものを愛用していました。やっぱり、これもゴムがおなかの下にくるタイプにしていました。おなかをしたから支える感じで履きました。おなかのゴムが長く、20cmくらいあるようなデザインのものも試しましたが、心地悪いのでやめました。長めの丈のTシャツを着るとウエストが隠れるので、普通のジーンズのように見えてよかったです。)

チノパン1枚(お出かけの時に何回か着用。ウエストのゴムが5cmくらいあるもの。)

 

シャツ・Tシャツ

半そでTシャツ5枚(普段着用には、メンズのSサイズを愛用。楽ですし、マタニティー用は、胸のところで一段落して逆におなかがぽっこり目立つので、メンズ用の普通のTシャツが気に入っていました。)

マタニティー用Tシャツ5枚(長袖、半そで、七部袖などお出かけの時に着ていました。)

マタニティー用ブラウス2枚(ノースリブ、半そでとゆったりめの物を用意しました。1枚でおしゃれになるので、たくさん着ていました。また、Tシャツのようにぴったり感がないので、着心地も良かったです。)

その他 大きいサイズのパジャマを何セットか、半ズボンを何枚か、薄手のジャケットなどを用意しました。

 

 

★ベッド用品

ベビーベッド、マットレス、防水シート、マットレスカバーを用意しました。その上にかわいいシーツなどをかけます。

寝具は、2セット+シーツ複数枚を用意。他には、赤ちゃん用の寝返り防止まくらも購入。

掛け布団は、1歳くらいまでは、安全性の問題上、使わないように注意書きがありました。

そこで、袖なしのフリーススリーパー(足の部分は大きな袋のようになっているベビーバッグ状のもの)を使います。

1つめは、紫色で女の子用になりますが、かわいいので、これに。これは、ニューヨークのベビーベッドブランドが出しているもので、写真下から、ベッドスカート、シーツ、ベッドバンパー(ベッドの枠の内側につける、中綿入りのクッション、ぐるっとベッドを取り囲み、赤ちゃんがベッド枠に当たってもいたくないようにします。)、掛け布団、写真にはありませんが、他にもベッドの横にぶら下げるダイパーバッグをお揃いで買いました。

もう1セットは、ちゃんと男の子用にしました。こちらは、カーターズのくまさんシリーズのもの。これは、4点セットになっているので、とてもお買い得でした。ベッドスカート、シーツ、ベッドバンパー、掛け布団のセット。

新生児用の寝返り防止枕(頭用1つに脇枕2つ)。シート状のキルティングにマジックテープで3つの枕を赤ちゃんの体の大きさに合わせてくっつけます。その横にあるのが、今、アメリカでとっても人気のベビーフリースブランケットスリーパーです。新生児から1歳くらいまで4つのサイズにわかれています。ファスナーは、上から下へ閉じるタイプで、赤ちゃんがいたずらできないようになっています。これは、暖めすぎが新生児突然死の1つの要因とされているので、腕を出したスリーパーを着せることでそれを防止する目的でデザインされています。

 

 

★ベビー服

とりあえず、すぐに必要なものだけを揃えています。新生児サイズと0-3ヶ月サイズの肌着やカバーオールを中心に。

肌着

新生児用ボディースーツ:0ヶ月サイズを7枚用意しました。肌着は、やっぱり半そでが基本。これの上にカバーオールを着せます。

3Mサイズボディースーツ:3ヶ月サイズを5枚用意しました。

前開きタイプのボディースーツ:3ヶ月サイズを3枚用意しました。ベビーズオウンを使いました。着せ易く、とてもよいです。こちらでは、ボディースーツが主体なのですが、実は、お客様から前開きの下着が小さい頃は着せ易い、とお勧めいただきましたので、後から追加しました。

着物スタイルの長袖肌着:3ヶ月サイズを4枚用意しました。前はスナップで止める着物スタイル。オムツをつけて、そのうえにカバーオールを着せます。

着物スタイルの半そで肌着:3ヶ月サイズを6枚用意しました。前はスナップで止める着物スタイル。オムツをつけて、そのうえにカバーオールを着せます。

 

ガウン

ツーウエイオールとい便利なものがないアメリカ、ガウンも必要かと思い2枚だけ用意しました。

 

カバーオール

カバーオール:0Mサイズを2枚、3Mサイズを3枚用意しました。室内は、とても暖かいボストンですので、半そで肌着の上に綿のカバーオールを着せます。2800gちょっとで生まれましたが、0Mでも大きかったです。袖をおったりして何とか着せました。

その他

スリーパー:フリースを2枚用意しました。写真にあるものは、袖が付いていますが、最近の報告では、袖なしフリースバッグが良いそう。体温調節が苦手な小さなあかちゃんは、暖めすぎも1つの乳幼児突然死の原因になるそうなのです。ですから、掛け布団は使ってはいけないことになっており、袖なしのフリースバッグを着せて寝かせます。写真にあるスリーパーも袖を切って使おうと思っています。)他にも、外出時には、カーシートに赤ちゃんを入れる場合など股にベルトが付いているので、スリーパーも足が分かれているものが必要となりベビーズオウンのフリーススリーパーを愛用しました。小さめなので、ぴったり感があって、もたつくことなくカーシートのベルトを装着できました。

ブランケット:薄手のネルシャツ生地で綿100%のものを4枚、1枚仕立てのスムース地を2枚、2枚仕立てを2枚用意しました。ブランケットは、小さい頃、カバーオールなどのお洋服より活躍しました。特にネルシャツ生地と1枚仕立てのブランケットは、シーツとしてぴったりとマットレスの上に敷いたり、下着の上にお洋服代わりに赤ちゃんをぐるっと巻いたり、ゲップさせるときに肩にかけたり、もちろん掛け布団のように赤ちゃんの上に掛けたり、と何通りも使い道がありました。また乾くのも早く、薄手で持ち運びも楽でお勧めです。2枚仕立てのものは、厚いので、そのような使い方はできず、主に寒い時に掛けたり、お出かけの際に使ったりしました。

靴下:数足

ビブ:数枚

綿の帽子:3枚

他:足つきパンツ、長袖Tシャツ、カーディガンなど。

 

 

 

★ギア インターネットで値段や政府の安全基準、使用した人の意見などをたくさん研究して決めていきました。

ベビーカー

オランダのバガブー、カメレオンに決めました。今、ボストンやニューヨークの都市部で大人気のストローラーです。2年前くらいに終了したセックス アンド ザ シティーという人気ドラマ(日本でもケーブルテレビで放映されていると思います)が火付け役。あの人も、この人もというくらい、皆同じストローラーを押しています。

これは、新生児から4歳くらいまで対応し、サスペンション付きのタイヤで非常に乗り心地よく、軽く設計されています。何と言っても押し心地は、驚くほどスムース!!びっくりしちゃいました。ハンドルバーも高さ調節可能なので、背の高いDが使う時と背の低い私が使う時と合わせることができます。また、段差やオフロードに強く、半分ジョギングストローラーのようなタイヤが付いているので、歩道の段差や雪道、砂利道でも走ることができるようです。つまり、新生児用、ジョグ用、軽い折りたたみ用と何台も用意する必要がなく、これ1台で済むという優れもの。町を行き交うお母さん達に尋ねても、口を揃えて ” I love it! ” と言うのです。少し、というか、かなり値段の面では、高いのですが、思い切って買っちゃいました。

バガブーの公式HPは、こちらです。  http://www.bugaboo.nl/

写真にあるようなピンクXグレーが私の第一希望だったのですが、生まれてくるのが男の子ということで、Dは猛反対。色は、上と下と2色選ぶことができきるので、黒Xグレーにしました。写真にはありませんが、アンダーシートバッグ(収納スペースバッグ)、モスキートネット(蚊帳)、レインカバー、メンテナンスキット(オイルや空気入れ)、フリースシートカバーなど付属品がついてきます。

座る部分は、写真にあるまったく平らなバスケットのような形にもなります。このバスネットは、赤ちゃんが小さい時に使います。首が座るまでは、赤ちゃんを寝かせて入れることができ、また、風などもほとんど入らないのでとても便利です。冬生まれなので、これに3歳まで使える”バンドルミー”を敷きました。来年は、3歳用のバンドルミーを座る形になっているバガブーシートに付けて使う予定にしています。

 

また、オプションで買うことができるカーシート付属用の部品を買いました。ストローラーのシート、または、バスネットは、外して、シルバーのフレームだけにします。そこに、カーシート用の部品をくっ付けて、カーシートを載せるように装着します。車に赤ちゃんを乗せて、赤ちゃんを起こすことなく、カーシートをストローラーに移動して装着します。赤ちゃんの入ったカーシートは、手で下げて歩くと結構重いもの、これは、非常に便利でした。写真は、バガブーのフレームにカーシート、それにバンドルミーの12ヶ月用を装着している状態です。

カーシート

カーシートは、Peg-Peregoというブランドの2005年モデル、赤にしました。安全基準を満たしていて、かつ、バガブーに対応するものを選びました。アメリカでは、インファント用カーシート(5,6ヶ月まで)とトドラー用カーシートの2サイズあるようで、これは、インファント用です。冬生まれなので、これに12ヶ月サイズのバンドルミーをくっ付けて使いました。たった5、6ヶ月であかちゃんは、このカーシートより大きくなるようで、また、すぐに買い換えなければいけないと思うと、かなり高いです。この不満がインターネットでカーシートを調べていた時、一番多かったです。

プレイペン

コンビにしました。コンビは、日本では大変有名なベビー用具ブランドですが、アメリカではあまり見ません。グレコに押されて、コンビの商品は、ほとんど無いような気がします。購入前に実物を見てから、決めたかったのですが、実物を売っているお店は見つかりませんでした。でも、雑誌の広告でこの商品を見てから、値段的にも付属品の多さから言っても、コンビのプレイペンが一番良かったので、オンラインショッピングで手に入れました。

このプレイペンには、トラベルベッド(折りたたんで底に車が着いて引っ張れるデザインの袋に収納することができます)、バスネット(足が付いていて、ゆりかごのようになります)、オムツ換え台が付いています。また、ベッドにはバイブレーター、ナイトライトと音楽のなる機能つきです。バスネットのマットレスには、シーツが付いてきましたが、なぜかベッドのマットレスには、シーツがありませんでした。そこで、Dが縫いました。初めての裁縫にしては、よくできたと思います。

これは、使ってみてとても気に入りました。ベッドの横にある収納袋におむつ、お尻拭き、バセリンオイルなど、いつも使うものを収納できて、なんでも手の届くところに1つにまとまっているので、ベビー用のベッドより、これ1台で十分な気がしました。また、ベッド自体は、2歳過ぎる頃まで使える大きさなので、木枠のベッドを買うより経済的、機能的、しかも、スペースをとらないので、お勧めです。

スリング

日本でも人気の抱っこ紐です。アメリカでもいろいろな種類が販売されています。布1枚で長さを調節できないもの、リングが付いていて長さ調節できるもの、マジックテープで何段階にも長さ調節できるものなどがありました。お店で実際に見たり、インターネットで調べたりしましたが、やはり長さ調節できるものは、つなぎ目がもしも、取れてしまったら?と考えると不安でした。そこで、布1枚のタイプにすることに。とても有名なブランド、ネイティブベイビーのスリングをお店で拝見。シンプルな造りだったので、Dと私と2種類、好きな布を買って手作りすることに。裁縫は、学校の家庭科でやったことのある程度の初心者ですが、簡単にできました。Dは、クールなパパというイメージ(だそうです?)でデニムを選択、私はツイル地にしました。とにかく、伸縮しない布ならなんでもいいそうです。リングなしスリングは、簡単につくれますが、長さ調節ができないので、体の大きなDと小さな私と2種類用意しなければなりませんでした。

その他

バウンサー:バイブレーター付きのイス?です。3ヶ月くらいから使えるお勧め品とのことで、用意しました。

ロッキングチェアー:ゆらゆらと揺れるイスです。授乳用に用意しました。ベビー洋品店に行くと、チェアーの置いてあるセクションがとても大きいです。つまり、よく売れるということでしょうか。私は、最初、イスなんてなんでもいい、と思っていたのですが、授乳に費やす時間はとても長く、前かがみになっていたら、背中がいたくなってしまいました。また、赤ちゃんとの大切な時間ですので、心地よくミルクを上げるためにもイスを購入。

本:絵カードや本を数冊ですが、購入しました。どんなものが必要かわからず、産まれる前には、あまり揃えることができませんでした。

おもちゃ:ぬいぐるみやベビーカーにつけるおもちゃなど数個のみ用意しました。どんなものが必要かわからず、産まれる前には、あまり揃えることができませんでした。

おしゃぶり:おしゃぶりも必要かと思い用意しましたが、母乳で育てる予定でしたので、最初の1ヶ月は要りませんでした。母乳で育てる場合、最低4週間は、おしゃぶりや哺乳瓶を経験させないほうが良いそうです。出産クラスや授乳クラスでも話題になりましたが、最新の報告でおしゃぶりによる事故も赤ちゃんの突然死の1つだそうです。おしゃぶりをくわえたまま眠りについて、深い睡眠に入り、おしゃぶりにより口がふさがっているために窒息死するのが原因だそう。そのため、最近のおしゃぶりには後ろ側に穴が開いています。また、おしゃぶりにかわいいクリップと紐がついているタイプもありますが、これも紐が赤ちゃんの首に巻きつかないように最新の注意が必要です。

その後の情報では、乳幼児突然死を防止するには、おしゃぶりを使用させたほうが良いということになりました。こういった情報は、日々変わるので、最近まで使わないほうが良いといっていたのに、今度は逆転です。おしゃぶりを使って眠らせたほうが突然死にいたる確率が低くなるというのが、最新になっています。

授乳用枕:授乳を教室では、胸の下に普通の枕をあてがうように教わりました。でも、高さや形が結構合わないもので、いつも不自然な姿勢でおっぱいを上げていたので、腰がいたくなりました。そこで、スリング用に買ったあまり布で授乳用枕をつくりました。月の形をしている枕です。これも、アメリカでとっても流行っているものですが、簡単にできるので、手作りしました。

 

 

 

 

 

 

 

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